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医学連大会準備 4日目

医学連大会の準備4日目です。

今日は各個人で着々と仕事を進めていました!

 

私オブザーバーOは本当は大阪にいる予定だったのですが、コロナの影響で大好きな韓国アイドルのライブが中止になってしまいました、、、悲しいですがしょうがないですね、、、

今ライブやイベントが立て続けに中止になっていて、これからどのライブが中止になってしまうのかと毎日ヒヤヒヤしています。

ライブが生きがいの私にとってはかなりの死活問題です、、、

 

時間ができたので、今日は医学連事務所に来ました。

車で来たのですが御茶ノ水はとにかく歩行者が多くて運転するのが少し怖かったです笑

普段の田舎の広い道路とは大違いですね〜!

 

来期は役員に立候補する予定でまだまだ分からないことばかりですが、尊敬する先輩方に追いつけるように頑張っていきたいです!

みなさま、今後もよろしくお願いします!

医学連大会準備 3日目

医学連大会の準備、3日目です。

役員が続々と集まり賑やかになってきました。

今日は役員R🐇が担当します。

 

今日は、医学連が行なった「地域枠・地域の医師確保に関する全国調査」に関してディスカッションをしました。

「入学後の契約内容の変更や、18歳の受験生にどこまで『道義的責任』を問うのか、など地域枠には課題が山積み。」「離脱を許さない契約ではなく、様々なライフイベントに合わせられる柔軟性が欲しい。」「医師の地域偏在の是正のためには、医学生を管理するのではなく、地域医療をやりたい医学生を増やすための支援が必要。」などといった意見が活発に交わされました。

医学連としては、「地域枠の契約内容の明確化・遵守を求めていく」などの短期目標と、「義務で押し付けるのではなく、医師として働きたくなるような魅力的な地域づくり」といった長期目標の2つの視点で目指していく姿を考えました。

そして、医学生の生の声を社会に届けることが医学連の一番の役割ということをみんなで確認しました。

 

現在、「地域枠・地域の医師確保に関する全国調査」の最終報告を鋭意作成中です!

ぜひお楽しみに✨

医学連大会準備 2日目

今日も引き続き、役員が大会準備を行っています。

 

今回は、役員Kがおすすめの映画を3本ほど紹介します。

 

  1. 『ジョジョ・ラビット』

    第二次世界大戦末期のドイツで、青少年集団ヒトラー・ユーゲントで兵士を目指す10歳の少年・ジョジョの目を通した世界が描かれます。ポップでコメディなタッチで描かれる一方、時折鋭い現実を突き付けてくるのが本作の特徴。ジョジョの空想上の友達アドルフ・ヒトラーや、家の隠し部屋にお母さんが匿っているユダヤ人少女・エルサとの交流を通して、戦争と愛について考えさせられます。


  2. 『ミッドサマー』

    白夜のスウェーデンの夏至祭に招かれたアメリカ人大学生が、現地で不思議な出来事に遭遇していきます。ホラーでもスリラーでもあり、恋愛映画でもあるこの作品はネタバレ厳禁。現在公開中なので、ぜひ映画館でご覧ください。


  3. 『家族を想うとき』

    「わたしは、ダニエル・ブレイク」のケン・ローチ監督による、イギリスの社会派映画。マイホーム購入を目指す一家の父がフランチャイズの宅配ドライバー、母がパートタイムの介護福祉士として、朝から夜まで一日中働くなかで、労働者としての雇用形態の問題などが浮き彫りになります。働く意味を考えさせられる作品です。

医学連大会準備 1日目

こんばんは。役員のHです。

医学連大会は延期になってしまいましたが、医学連の役員は準備期間として集まって作業をしています!

 

手洗い、うがい、部屋の換気に気をつけなくてはいけない情勢ですね。

書記長のIは50枚入りのマスクを10000円で購入して、大会準備に持ってきたようです。

市場原理に翻弄されてますね笑

 

さて、情勢といえば最近文科省では学費の自由化などが議論され始めたそうですね。

個人的には私立大学の学費ももっと安くなった方がいいとは思いますが、国公立の学費(特に医療系)が自由化によって引き上げられてしまうのは避けたいと思う今日この頃です。市場原理、受益者負担といった概念や言葉の裏にあるものをきちんと見つめていきたいものです。

1準委、行いました!

1/11、12に東京で第63回全国医学生ゼミナール第一回全国準備委員会(通称:1準委)が行われました!

1準委といえば今年の医ゼミのはじまりです。

なんと医ゼミさんも63歳になったんですね〜。おめでたい!

 

内容に関しては、ビッグイベントである主管校の発表がありました!

第63回全国医学生ゼミナールの開催地は、、、

 

(ドラムロール)

 

ババン!

 

群馬!!!

 

医ゼミ主管校の3要件を何度も確認しながら、全力の議論の末に選ばれました、、、。おめでとうございます!

今回、1準委では現地実行委員のみなさんから、現地の様子や学びなどを共有していただきました。

群馬で行われたプチ医ゼミでは、増えつつある在日外国人の健康や医療、人権について学び、さらに考え議論すべき課題なども多く出たようです。

発表してもらった概要だけでも十分ためになって、さらに勉強してみたいと思う内容でした!

 

みんなで群馬医ゼミを盛り上げようと、学習につながる情勢学習や、具体的に次の医ゼミに関しての意見もたくさん出ました!

この調子で、素敵な群馬医ゼミをみんなで作っていきたいですね!

今回は例年より参加者も多く、フレッシュな1年生からベテラン6年生までの全国の学生が話し合い、学び合い、交流を深める素晴らしい会になったと思います!

こんないいスタートを切った63群馬がどんな医ゼミになっていくのかとても楽しみです

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